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青森の旬の味覚を贅沢に使った『さもだし汁』さもだしの味噌汁というべきか

この『さもだし』とは

青森の方言である。

サモダシとは、きのこである。

ちょうど里にコスモスが咲き始める頃、このサモダシは
主にナラの木のおおいところに育つ。

香りマツタケ味シメジなんていうけど、ちょっとちょっと・・・
おいしいと思って食べてるほとんどは栽培のキノコっすよ!
(それでも十分おいしいですけどね^^)

栽培のキノコと自然のキノコ、同じキノコなのに何でこんなに味が違うんだ!?違う種類のキノコじゃないか!?というほど違ったりする・・・^^

さて、サモダシですが、
標準語でいうところの『ならたけ』であります。

な~~んだナラタケかよ~~^^
なんて思うのでしょうか!?

いや~、青森のナラタケは香りはマツタケ並み、味はシメジ並み、お肌はナメコのようにツルツル!ツルピカきのこですぞ殿^^
さもだし
実は、3拍子も4拍子も揃ったきのこなんです^^

たまたま多く採れるので、ありがたみが感じませんけど
もし採れないと、冷静に考えれば最高であり超高級のキノコかもしれません。

アツアツの味噌汁
さもだしの味噌汁
ちょっと塩味の効いた赤味噌に大根おろしを入れて食べると最高です!

↑因みに箸は『津軽塗りの箸』です^^マイハシ!・・ここではどうでもいいですか(笑)

味噌は『津軽三年かねさ味噌』(笑)

ひと~~つ

1.『キノコは虫を食べてると思え!』という言葉があります。

いや真面目な話、
虫が多いキノコはウマミも豊富な気がします^^

以上

このキノコが一番美味しいと思う今日この頃。

そういえば > ユニクロがジルさんだーとコラボで+J
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400年以上の歴史をもつ青森の食材『清水森ナンバ』

勝手に略して『しみなん』!

『シミナン400』なんていったらダメです^^
栄養ドリンクみたいになっちゃいますから。

今夜の青森の空は・・・お洒落なレストランじゃあもったいないぜぇ~~!!
因みにこちら > 今日の弘前の空
外でBBQが最高だべ!

さて、清水森ナンバ(津軽では唐辛子のことを南蛮(訛ってるからナンバ)といいます)
ですが、
むかし昔、津軽藩の初代藩主であった津軽為信公が京都から持ち帰り、
今の弘前市清水森を中心に栽培が盛んに行なわれていたと伝えられています。

ただの唐辛子と一緒にしちゃ~『あんたもトーシローだねぇ~!』。

清水森ナンバ唐辛子)は
一般的なものよりも大きく!姿カタチ良好!
色はピーマンも真っ青、負かしてしまうほどのしっかりとしたグリーン!
味は驚きの甘みたっぷり!
国内においてはそれはそれは世にも珍しいほどの青唐辛子なんです。

ほんのりとした香り、もっと辛くてもいいのに!というモドカシサある辛さが絶妙です^^

じゃん!!赤味噌で炒めて食べると最高です!
砂糖なんて要りません。
清水森のナンバ
その昔、津軽藩から仙台藩にこの清水森ナンバを贈ったら
仙台味噌で和えたものが贈られてきたなんて洒落た話はありませんけど・・・

東京には、これが食べたいがために客が絶えない居酒屋があると聞きました!
確かに酒のツマミに最高です^^

実はわたくし、青唐辛子を食べた瞬間から視力が良くなるのがわかるんです。
しかも、脳の回転も良くなるんです^^
因みに赤唐辛子では効果はありません。

興味のある方、試してみてください^^



アカシアの天ぷらは最高だった
それは今日というこの日をしあわせにしてくれたサプライズのひとつだった。

こんなに美味なものが食べれるなんて、しあわせ~~~^^

自分にとっては大きなサプライズ!とても嬉しい出来事でした^^
こういうの好きな奥さんだと楽しいLIFEでしょうね!きっと^^
旦那さんがうらやましいぃ~~~\(^o^)/

だって、食べることしか楽しみがないようなものですから・・・(汗)

それは6月のある日の出来事!
突如として持ち運ばれた未知の食材を使った天ぷら。まずは写真でも↓
アカシヤの天ぷら
これがあのアカシアの天ぷらなんです^^

そうです!アカシアの木のアカシヤです。
と知ったかぶりをしてますが、わたくし木を見たからといって
「これがアカシアだよ~この木は食べれるんだよ~・・・^^」なんてうんちくは知りませんです(笑)

いや、木が食べれるんじゃなく実が食べれるんです。

はじめて頂きました\(^o^)/
旬でしか食べれない青森の旬のひとつ

また食べたいけど、どこにいったら食べれるんでしょうか!?!?

青森のどこかで・・・

山は大切にしましょう^^


ササゲとは豆の一種である・・・

津軽ではササゲをこうして食べることが多い
ササゲ
醤油味または味噌味で油で炒めて食べることが多く、味噌汁の具としても重宝します。
夏の油は血液の流れをスムーズにする潤滑油でもあり肌を紫外線から守る役目もする大切なもの。

カロリーを気にしすぎて、
夏にお肌がカサカサではせっかくの美人が台無しですよお嬢さん^^

こういう自然の食べ物は多少カロリーが高くてもきちんと消化されることが多いんです。

津軽に美人が多いのは食が大いに関係している!!と断言しちゃいます^^
(100%本気にしないように・・)

ところでこのササゲとは、大角豆というのが本当のようです。
が、インゲン豆のことも津軽ではササゲというようです。

津軽独特の日中と朝晩の気温、寒暖差を乗り切るにはための旬の食物です。

昔からこの地で食されてきた津軽を代表する山菜であり旬を楽しめる食材。

その名は「ミズ」、津軽弁らしくいうと「みんず」ってな感じになります。
正式名称は・・・うわばみそうというそうです。

でも!

「あの~、ウワバミソウ食べたいんですけど?」といってもおそらく通じません^^
「みず」「みんず」だと100%通じます^^

弘前フォトで紹介したショコラ・ヴォヤージュとはうって変わりこちらは山菜です(笑)

春に採れ始めてから~今の時期でも食べれるという息の長い食材です^^
みず
実はコレ、紫がかった根っこのところがカリコリっとして最高においしいのです\(^o^)/

山のホテルに行けば実に様々な創作料理を楽しむことも出来ます。

料理って創作なんですよね^^センスの良い人は料理も上手と思います^^
格好はそれなりで良いのです^^

以上、まだ食べれる津軽の山菜でした。

函館で人気・話題沸騰中の「アンジェリック・ヴォヤージュ」の
ショコラ・ヴォヤージュを見たい方はこちら > アンジェリック・ヴォヤージュ
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