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「ははぁ~~ん!」

「これが、美味しいせんべい汁と美味しくないせんべい汁との違いかぁ~・・・」

なるほど!!


みなさんこんにちは。
青森の何でもグルメ『食べうま青森』久々の更新です。

ここ数ヶ月間なにをしていたかといいますと、何もしていません(笑)

いや~、友人がラーメン好きなものですからラーメンばかり食べてましたよ~^^
(友人のせいにしてますが自分も好きだったりする)

おいしいラーメン屋がいくつかありました!!!ので、いつか紹介します。

冬の寒い時期はやっぱりラーメンに限ります^^
(理想は、半ラーメン+半チャーハンセットですが・・)



あらっ!?

今日は、せんべい汁の話では・・・・・・

最初にいっときますが、おみやげでもらった南部せんべいを
鍋にいれてはいけません!これはマズイです。


で、興味のない方は、ここから見ない方がいいですよ~(笑)


なんと、テレビ番組『B-1グランプリ』で全国2位!

これが『青森せんべい汁

食感は、「えっ!?」

「こんな食べ物あったんだ!!」

と驚くかもしれません!私は想像と違いすぎて驚きました^^

せんべい汁

それもそのはず、せんべい汁に使うせんべいは、一般的な
南部せんべい(食べるせんべい)と違うというのですから・・・。


だからこの食感。


パスタのアルデンテのようでもあり、
青森どころか奥州の歴史を感じる絶妙な食感です。

せんべい汁

いや~、

例えるなら、マルコポーロとジパングを直結したかのような絶妙な食感!!
(なんというたとえか・・)

もちもち感というか・・・なんというか・・・

初めて食べましたが、不思議ぃ~



ご興味ある方だけクリックしてみてください!
> せんべい汁
興味無い方は危険かも^^


花見の季節にいいかもしれません!?

ウケると思います^^

以上、『せんべい汁』でした。



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青森の旬の味覚を贅沢に使った『さもだし汁』さもだしの味噌汁というべきか

この『さもだし』とは

青森の方言である。

サモダシとは、きのこである。

ちょうど里にコスモスが咲き始める頃、このサモダシは
主にナラの木のおおいところに育つ。

香りマツタケ味シメジなんていうけど、ちょっとちょっと・・・
おいしいと思って食べてるほとんどは栽培のキノコっすよ!
(それでも十分おいしいですけどね^^)

栽培のキノコと自然のキノコ、同じキノコなのに何でこんなに味が違うんだ!?違う種類のキノコじゃないか!?というほど違ったりする・・・^^

さて、サモダシですが、
標準語でいうところの『ならたけ』であります。

な~~んだナラタケかよ~~^^
なんて思うのでしょうか!?

いや~、青森のナラタケは香りはマツタケ並み、味はシメジ並み、お肌はナメコのようにツルツル!ツルピカきのこですぞ殿^^
さもだし
実は、3拍子も4拍子も揃ったきのこなんです^^

たまたま多く採れるので、ありがたみが感じませんけど
もし採れないと、冷静に考えれば最高であり超高級のキノコかもしれません。

アツアツの味噌汁
さもだしの味噌汁
ちょっと塩味の効いた赤味噌に大根おろしを入れて食べると最高です!

↑因みに箸は『津軽塗りの箸』です^^マイハシ!・・ここではどうでもいいですか(笑)

味噌は『津軽三年かねさ味噌』(笑)

ひと~~つ

1.『キノコは虫を食べてると思え!』という言葉があります。

いや真面目な話、
虫が多いキノコはウマミも豊富な気がします^^

以上

このキノコが一番美味しいと思う今日この頃。

そういえば > ユニクロがジルさんだーとコラボで+J
ラーメン界のカリスマプロデュースの津軽ラーメン

青森のある町に、
ラーメン界のカリスマがプロデュースしたラーメンがあるんです^^
そのカリスマの名は、『石山隼人』氏。

600円です^^

そのラーメンとは、『津軽焼干しラーメン』!?いや間違い↓
焼干しではなく『津軽煮干しラーメン』!!

じゃじゃん!これ↓
津軽煮干しラーメン
最近流行!?の濁ったコッテリ系しょうゆラーメンって感じ^^
味ですが、いろんなダシを使ったスープ。といっても基本は魚系。
その中で煮干しの風味が際立っている煮干しラーメンです。

それらすべてのダシを一からつくるとなれば値段が高くなるでしょうから・・
出来合いのダシをうまくブレンドしたかのような万人ウケする味。

それこそ、小さい頃からみそ汁のダシに本物の焼干しや煮干しをまるごといれて育ってきた人にとってはものたりないと感じるかもしれませんが、そこは巨匠!最近のニーズをうまくくみ取ったかのような味のブレンド技が光る!

麺は、平打ち麺というタイプらしいです。結構ちじれてます!
ラーメンはちじれてるほうが好きです^^

最近の煮干しラーメンといえば、こういう味多いです。

場所は
青森県尾上町
・『もてなしロマン館』内の『レストランけやき』
 (猿賀公園に隣接した店舗のアソコです^^)

日本一に輝いた青森県産の倉石牛

前沢牛や松坂牛といった名だたるブランド牛を抑えて
倉石牛が日本一になったという・・・

じゃん!

青森の夏といえばコレ^^何回やりました!?
大昇
残念ながら倉石牛じゃありませ~~ん^^

どうしても倉石牛が食べたいって方は
 こちら日本一のブランド牛 > 【あおもり倉石牛・極上A5等級】年間出荷数わずか300頭のみ!数々の賞に輝いた日本一の黒毛和牛をお届けします。【上カルビ500g】

で、これは地元(弘前~津軽の辺り)で有名なホルモン屋の・・・(笑)
焼肉
青森にはホルモン屋さんがたくさんあるのですが・・・
弘前や津軽近辺では誰もが聞いたことある店!
そうです!板柳『大昇』(おおしょう)です^^そこの牛肉です^^

わたくしカルビよりサガリの方が好きであります^^
(他のブログでも書いたかな・・)
って、カルビもサガリも同じ場所なんでしたっけ!?
脂ののり方でちがうんでしたっけか!?

カルビもサガリもどっちでもOK

最近ありませんが、海へいってバーベキューやるときは
かならずここ『大昇ホルモン』で牛を大量に買っていくんです^^

ウマイんですよ~~!ここ。

肉は炭火焼に限ります\(^o^)/

◆倉石牛について
東京都中央卸売市場で開かれた
『2008年度全国肉用牛技肉共励会』で
日本一となった青森県産の黒毛和牛『倉石牛』。

前沢牛、松坂牛などブランド牛を押しのけ
最高賞の名誉賞として輝いた最高級の銘牛。

低音でもトロりととける脂身は
旨さはあるけどクドさが無いという・・・。

主な受賞暦
・全国肉用牛技肉共励会「名誉賞」受賞
・全農肉技肉共励会「名誉賞」受賞
・仙台市中央卸売市場業務開始23周年記念技肉共進会『名誉賞』独占
・東北牛匠会肉牛技肉共進会「名誉賞」「最優秀賞」「優秀賞」上位三賞受賞
など
400年以上の歴史をもつ青森の食材『清水森ナンバ』

勝手に略して『しみなん』!

『シミナン400』なんていったらダメです^^
栄養ドリンクみたいになっちゃいますから。

今夜の青森の空は・・・お洒落なレストランじゃあもったいないぜぇ~~!!
因みにこちら > 今日の弘前の空
外でBBQが最高だべ!

さて、清水森ナンバ(津軽では唐辛子のことを南蛮(訛ってるからナンバ)といいます)
ですが、
むかし昔、津軽藩の初代藩主であった津軽為信公が京都から持ち帰り、
今の弘前市清水森を中心に栽培が盛んに行なわれていたと伝えられています。

ただの唐辛子と一緒にしちゃ~『あんたもトーシローだねぇ~!』。

清水森ナンバ唐辛子)は
一般的なものよりも大きく!姿カタチ良好!
色はピーマンも真っ青、負かしてしまうほどのしっかりとしたグリーン!
味は驚きの甘みたっぷり!
国内においてはそれはそれは世にも珍しいほどの青唐辛子なんです。

ほんのりとした香り、もっと辛くてもいいのに!というモドカシサある辛さが絶妙です^^

じゃん!!赤味噌で炒めて食べると最高です!
砂糖なんて要りません。
清水森のナンバ
その昔、津軽藩から仙台藩にこの清水森ナンバを贈ったら
仙台味噌で和えたものが贈られてきたなんて洒落た話はありませんけど・・・

東京には、これが食べたいがために客が絶えない居酒屋があると聞きました!
確かに酒のツマミに最高です^^

実はわたくし、青唐辛子を食べた瞬間から視力が良くなるのがわかるんです。
しかも、脳の回転も良くなるんです^^
因みに赤唐辛子では効果はありません。

興味のある方、試してみてください^^



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